October 13, 2007

darkroom_5

今日は大阪で活躍中の、今後世に名を残すと確信している写真作家:兒嶌秀憲さんから借用しているMamiya C330+105mm/3.5を使い倒す日と決めていた。

そこそこのスローシャッターも切れるであろうと確信していたので、フィルムをいつものTri-Xではなく、Plus-XをEI100で使用することに。

帰宅後現像の為にパターソンのプラスチック製リールに巻き込もうとしたら、フィルムベースが薄いのか、巻き始めに難儀する。。。

Tri-Xとは他にこんな違いが

・現像時間が短い

・現像完了時、フィルムがピンク色になるTri-Xと比べると、Plus-Xは透明に近い

・ネガを観た限りでは、ハイライト・シャドーにはTri-Xほど再現性は無いようで、コントラストが高いネガが出来上がってしまうよう。

*今日は写真展巡りをしながら撮影。沢山の魅力的な写真をギャラリーで観る事、機会があればその作家さんと会話をする事、これらは自分の暗室作業にとって最大の勉強法のひとつ。